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花粉症の治療

花粉症花粉症は、I型アレルギー(いちがたアレルギー)に分類される疾患の一つで、植物の花粉が鼻や目などの粘膜に接触することによって引き起こされます。

症状はくしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみなどの一連の症状が特徴です。

治療について

治療には症状を抑えることが目的の対症治療と、花粉症そのものの治癒を目指す根治治療があります。また、症状が出る前から予防的に薬を服用することを行う初期治療もあります。

症状がひどくなると炎症を抑えるのが難しくなる傾向があるので、できるだけ早期に当院をご利用ください。

検査について(追加)

アレルギーが疑われる場合は、指先からの採血により、20分程度でアレルゲンがわかる検査を実施しております。(スギ・カモガヤ・ブタクサ・ヨモギの花粉系、および、ヤケヒョウヒダニ・ネコ・イヌ・ゴキブリのハウスダスト系)。結果により、適切な処方(点眼・点鼻・内服)をさせていただきます。花粉症は初期から治療を開始することで、症状の軽減が期待できます。

また、スギ花粉は、1月初めからの最高気温の加算で、400度程度で大量飛散するともいわれていますので、スギ花粉アレルゲン陽性の方は早めのご相談をお勧めします。

 

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