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眼瞼けいれん外来

ボトックス治療

眼瞼けいれんは、まぶたのけいれんにより、まばたきが少し多くなる程度の軽症のものから、目が閉じてしまって、なかなか開けにくくなるようなものまでかなり幅がある病気です。また発症するタイミングもまちまちで、歩行中や車の運転をしているとき、あるいは人と会っているときに突然おこることもあるので、それだけ支障の多い病気でもあります。
治療はボトックスを通常1.25単位から2.5単位を片眼の眼瞼に6か所(両眼ですと12か所)に、浅く皮下注射します。眼球保護はしっかりいたします。効果は1週間くらいから効き始め、3~4か月間持続します。
詳しくは院長にご相談ください。

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