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一般眼科

眼のかゆみ・痛み・めやに・視力低下・アレルギー・ドライアイなど

最初に問診票をご記入いただき、必要に応じて視力検査などを行います。また、はやり目など、感染性疾患が疑われる場合は、検査を省略してのご診察となります。診察室では、目の所見を詳しく撮影しながらパソコンモニターを使用してご説明させていただきます。アレルギーが疑われる場合は、指先からの採血により、20分程度でアレルゲンがわかる検査を併用します。(スギ・カモガヤ・ブタクサ・ヨモギの花粉系、および、ヤケヒョウヒダニ・ネコ・イヌ・ゴキブリのハウスダスト系)。はやり目が疑われる場合は、綿棒で結膜表面の組織を採取して、アデノウイルスの有無をチェックいたします。ドライアイの疑いがある場合は、角膜染色を施行して角膜障害の有無の判定、また涙の量を測定して、涙液減少型か、蒸発亢進型かを見極めます。これらの疾患は適切な点眼処方で軽快する場合がほとんどですので、少しでも目の調子が悪い場合は、ぜひご相談ください。また重度のドライアイには涙点プラグを用いた治療を提案させていただきます。

近視や乱視等による視力低下の場合は、適切な眼鏡処方を提案させていただきます。また、眼鏡を作成された上で、コンタクトレンズの院内交付をご希望の方にも積極的に対応させていただきます(取扱いメーカーは、「シード」および「ジョンソン&ジョンソン」です)。

 

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